2015年06月06日

キャミックの先生


      今日 

      ベアー・ 幸ちゃんの 

          学会 発表の日です。。。。




   今まで 紹介していなかった 写真を載せますね。
                下




30.JPG
       (到着した日 13.11.19)

         ダッフィー・ ベアー・ シェリー(幸)



     幸ちゃんのままさん

       姫菜ままさんのブログで ご紹介してくれましたが、

      ベアー・幸ちゃんの所見を

                学会で発表されます。


     姫菜ままさんのブログ(15.5.10付け)





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        (13.11.19) 幸・ベアー




     姫菜ままさんの所に電話があった後、

     お忙しいのに。。。

       私の方にも 電話を頂きました。




     姫菜ままさんも言っていましたが、

      この病気が分かると 海外では 安楽死を選択するので、

        成長した後に

        献体をしてくれる方がいないので、

         安楽死を選択しないで 育てて頂いて

                感謝しています。





        ほぼ 分からない 成長段階も

         お二人のブログを通して

           見ていくことが出来ましたので、

        今回の 発表にとっても参考になりました。




      おかしいと思った時に

       MRIを撮って頂き この病気が判明したので、

       MRIを撮ってくれて ありがとうございます。




      学会の発表の 最後のテロップで

     協力者   ちばわんさん

             ベアーちゃんの飼い主さん

             幸ちゃんの飼い主さん と

                  載ります。




    本当に 病気の解明に ご協力をいただき

            ありがとうございます。 と

           言って下さいました。



    





      

DSC01383.JPG
          (11.26 ベアー)


  いろいろとお話しましたが、

       感謝のお言葉と 学会の発表のご報告を

                  してくれました。







DSC01442.JPG
     (11.27 ダッフィー・幸・ ベアー)



    ブログも 姫菜ままさんと

         ねえっ。 せっかくブログやっているんだから、

              先生に 教えておく〜〜?







     でも、普通の病院の先生でも忙しいのに、

       高度医療をやっている先生は
   
     昼間は 診察 

           夜は 研究だから 

     相当 忙しいから こんなブログなんて

             見てくれないよね〜〜。





   な〜んて 話して 

      まあ。 伝えておこうか〜〜〜って

              伝えただけなのに、


      こんなに 役にたつなんてねGood







DSC01579.JPG
    (12.6 ベアー)


    学会に発表されるんだったら

      動画を撮ったり、 

       まめに更新しておけば良かった〜っ




   

      
DSC01649.JPG
         (12.6)

  ブログでは 紹介出来ない事も

      たくさんあったので、

     きちんと 記録をしておけば良かった。。。。







DSC01732.JPG
       (12.12)
         
    
  MRIを撮った事も 本当に感謝していました。



    これは 副代表が 

    ”何の病気か 分かりませんが

             脚のもつれが あります。 ”

      と、募集するより、



     ” この病気ですが、 ご理解を頂けましたら

       よろしくお願いいたします。 ” と

           募集した方が いいでしょ!と




    MRIを撮る事を 即答してくれました。




   先生にその事も 伝えましたが、

             本当に 感謝されていました。




     検査を受けさせてくれた

         ちばわんには 本当に感謝です。






DSC01917.JPG
    (12.20  奥が ベアー
             幸・ ダッフィー)



  MRIを受けるのあたり、

    お世話になっている先生には


  ” こんなに小さい子に MRIを受けさせるのか”

  ” こんな 脚の悪い子 貰い手があるはずがない”



    と、言われてしまったんです。。。。




  でも、その後

  その先生は ベアーがうんちが出ないで

      駆け込んだ時にも

    うんちをかきだしてくれましたし、

         診察もしてくれました。




   犬を一番に考えている先生だから

       しょうがないんのは

        分かっていますし、

    保護犬は 割引もしてくれます。





   でも、 MRIの結果を報告しても
    
     献体の結果が 用紙で来たので

      見せに行った時も



   無言で 用紙を返されました。。。。




   たった一言

    ” お疲れさま ” って言って欲しかったです。





    その一言だけで 

     飼い主は救われるのに。。。。。




DSC01944.JPG
         (12.27)




    私が 病院に行った時(人の)

    私が 保護活動をしているのを知っている先生に


    ” どうしたの〜 疲れているね〜” と

           言われたので、



   ベアーの事を お話したら

   ”どうして 死なせてあげないの? ” って

         言われてしまい。。。。






    まあっ。 いろいろな先生がいますが、

      今回 ベアー達が お世話になった

        先生たちは 

    飼い主の気持ちに寄り添ってくれ

    忙しいのに 報告も まめにしてくれ

      本当に 本当に 

         いい先生に巡り逢えました。




DSC01989.JPG

   本当に 先生たちには 

           感謝いたします。



     長い年月が経たないと

         病気の事は 解明されないと思っていたので、

     


    まさか。1年で 学会に 発表出来るなんて!





   今日の 学会は 緊張してしまうかもしれませんが、

     ベアー・ 幸が 一緒です。




DSC00124.JPG

   そして、ダッフィーも 

        応援してくれていますよ!








DSC00125.JPG

   ほら!

      こんなに 大きくなってね顔(メロメロ)








DSC04204.JPG
        (亡くなる 2日前)




   最後に。

     

  先生が 言ってくれました。


    ブログで ベアーちゃんが 

        力強く アイスを食べる姿に勇気付けられます! と。




   Y先生! A先生!

      学会の前に アイス食べてね手(チョキ)







    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   時間がなく 夜中に書いているので、

      自分でも 何を書きたいんだっけ?って

       状態ですし、、、、、、



   写真は。。。。

    ちょっとまだ見るのが きつい。。。






           ごめんなさい。



ニックネーム マルキー at 03:47| Comment(2) | ダッフィー・シェリー・ベアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんはー
うちのワンちゃん、先日2mちょいある高いところから落ちてしまい、あきらかに元気がそのあとなかったので急いで近くにできた動物医療救急センターに連れて行きました
レントゲンと腹部のエコーの検査をしてくれました
でも、うちのワンちゃんはロングのミニチュアダックスフンドなのにお腹の毛も刈らずにわっさわさの毛のままエコーで診ようとされ、素人の目にはほとんど真っ黒にしかみえない画像で診断されました
「なんとなく前立腺が大きい気がする」と言われました
でも、だからといって、だから詳しくこういう検査をしましょうとか、心配ないとか、こういう治療しましょうとかのなんの言葉も薬もなく、一晩様子を見てくださいとそっけない言葉だけで終わりました
あまりに心配だったので翌日いつものかかりつけの先生のところに朝一番に連れて行きました
きれいにお腹の毛も刈って丁寧にエコーとドップラー?の検査で、お腹の中で出血がないかとか細かくみてくれました
やはり前立腺肥大がありました
今回の落ちたこととは関係ないみたいですが、前立腺の中で液体もたまっているようなので、とにかく一番にしないといけないことは去勢することと言われました
先週無事その手術もすみ、とりあえずあとは今月末に再度エコー検査で前立腺が小さくなっているか診ていただく予定です
去年11月に最初にみてもらった動物医療救急センターが近くにでき、昼間は普通の診察もしているようなので何かの時のためにかかりつけをそこにかえようかと思っている矢先の出来事でした
でも、今回のことで、町の小さな動物病院でもやっぱり動物のことを一番に考えてちゃんと丁寧に見てくださりちゃんと説明してくれる信用できる先生が一番だと痛感しました
病院の大きい小さいでもないし、治る治らないでもない
その病気やケガに対してどう取り組んでくれるのか、素人のわたし達にどうわかりやすく説明してくれるのか
その先の決断は飼い主である私達がすること
その決断に対して寄り添った医療をほどこしてくれる病院が近くにあるとうれしいですね
一生懸命文章にしましたが、つたわりにくかったらごめんなさい
Posted by てみち at 2015年06月07日 22:44
てみちさんへ
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまって申し訳ありません。。

わんちゃん 大変でしたね。
でも、落ちた時 何もなくて
本当に良かったですね。

本当にそうですね。
その時に出会った先生や スタッフによって
こんなにも 気持ちが違うんですもんね。
特に 緊急で行った時には 不安でいっぱいなのに、、、、
そんな対応とは。。
考えさせられますね。。

てみちさんのわんちゃんの
前立腺がよくなりますように
祈っています。
Posted by てみちさんへ マルキー at 2015年06月17日 08:32
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