2016年08月20日

ガリ君の生命力

   今日は やっと ガリ君の事を!

    

    ガリ君 お預かりして

          1年と 3ヶ月になります。


70.JPG

     かあちゃん命の ガリ君




     いっつも 見つめてくれます顔(メロメロ)




30.JPG

     ガリ君は 他犬に吠えてしまいますが、

       本当は 家族思いの いいヤツGood



      預かり宅の シドニーは

      オス犬=怖い と思っているし、

      ちょっと 気難しいところがある子ですが、



        シド君も すんなり受け入れてくれました。



        

6.JPG

      犬をよく 知らない人に

       いい犬だね〜〜と 言われる事がよくあります。




     どうも、 ラブラドールに 見えるらしいです。

    毛の色や 毛質 毛の長さなど

            似ているからかな〜〜。。。



 

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ここからは お預かりした日の

               写真も入れます。

53.JPG

     やっと、 預かり宅に到着


    ずーーと、寝てばかりで 心配しました。


    もう 限界だったんだと思います。










72.JPG

    今では こんなに 太って

        7月 13日現在で 19.95キロ



      ちょっと ぽっちゃりおっさん顔(メロメロ)








6.JPG

    立つのも やっと。。。

       体重は 13.05キロ




         目には 生きる希望が 見られず、

             くすんだ 瞳でした。





11.JPG

      皮膚も 赤く

        掻いてばかりいたね。。。





   ガリをお預かりして 少し経った頃



       友達から 

     きっと 預かると思ったよ〜〜。


     看取る覚悟で 預かったんだね。


     でも、嫌な言い方だけど、

       1週間も もたないと思ってた。。




    凄いね! ガリ君! と、

          言われました。

    (友達は ひどい人って誤解されるといけないんだけど、
          優しい言い方で言ってくれ 私の 理解者です)
         







21.JPG

        とっても表情がある子で

            愛情表現が はっきりとしています。







     私も こんなに長く 一緒にいられるなんて

            正直 思いませんでした。




      今まで ブログ上には 載せていませんでしたが、

      もし ガリ君が 1年生きていられたら 

      みなさんに お伝えしよう。と思っていた事があります。






    肥満細胞腫で 余命を言われた。とは

            お伝えしましたが、





     余命は 1か月あるか ないか 

               だったんです。




     院外の病理検査で グレード3 

      しかも 形状が良くなく、 悪性。



    体調も整っていないし、 下痢が止まらず

         体重も少ない、高齢で

       心臓も弱っているなど

      治療が 命取りのなる可能性が高いので




    先生・ ちばわんの担当者とも
   
      相談しましたが、

      外科手術も 放射線もしないで

        ステロイドと 下痢止め 胃腸薬のみで

    少しでも ガリ君が 

      ご飯を食べられ、 下痢も治まり、

          残りの 人生が 楽しい!と

            思えるような生活を送れるのが

        ガリにとって 一番いいとの みんなの意見で

              積極的な 治療はしない事になりました。





         


42.JPG

   こんな 神妙な顔も 出来るよ〜〜。



    そんな ガリくんですが、

    この5月から ステロイドも 止め、

       ステロイドを止める時の 副作用は いっさい無く

               今に至っています。





    フィラリアも マイナスになり



     お預かり 1年を迎えられた時には

       支えてもらった方、

         ご支援を頂いた方に

       無事に 1年を迎えられた お礼のメールをしましたら、




      ガリ君の生命力の強さ、 

         病気でも諦めない動物の強さに

          みなさん 感動され

          たくさんの 暖かいお言葉を頂きました。




    そして、ちばわんに ご寄附を頂いた 

    大切なお金で 検査を行い、薬を飲む事が出来ました。




    多くの方の 想いと お力で

              今の ガリ君があります。



   本当に 本当に 

       ありがとうございます。








60.JPG

   その後も 治療を行っていませんが、




       治療を行っていない事に 

       どうして??? と思われる方も

            いらっしゃると思います。




      でも、今 こうやって

    余命 1か月と言われた ガリ君が 

   薬も飲まず、

     楽しく 快適に過ごせるのは

      無理な 治療を行っていないからだな〜〜と

      1年経って 余計に実感しています。



        



71.JPG


    ガリ君は 預かり宅で 

      幸せに暮らしているんだから

       いいかな〜と思わず



    ぜひ、 ご家族に迎えて頂きたいと

         願っています。



    こんなに 一途な子は

      9匹居る 預かり宅より

      愛情をかけてもらえる お家で

         楽しく 過ごして欲しいと思っています。




    もしかしたら、看取りも

       覚悟しなくちゃいけないかもしれません。



     でも、 ガリ君は 

      抱きしめてくれる 家族が必要だと思っています。



    ガリ君を ご家族に迎えて下さる

           ご家族は こちらを送って下さいね→






     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ちばわんには アルバート君という

        病気になってしまった子がいます。




    ガリ君は センターに居る時から

     病気を持っている事を 覚悟してからの

      お預かりだったのですが、




    アル君は 

    お預かり後に 病気が分かったので

      預かりさんの 

       動揺・落胆は 相当なものだったと思います。





     預かりさんが 落胆している時に

       ガリ君みたいに 余命を言われても

        頑張っている子がいるから

           望みを持って!と 励ました。と

              聞いています。




     アル君も ガリ君も
  
        病気があっても 

          とっても元気に 頑張っています。




     どうか、 そんな子達にも

         目を向けて下さいね。


    アルバート君は こちらを→





    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   いつも お世話になっている 病院で

       肥満細胞腫の わんちゃんを連れた

      飼い主さんと お話する機会がありました。





      ブログをお伝えしましたので、

         ガリ君の姿を見て

           励みになってくれたら いいな〜と

            思っています。








      

ニックネーム マルキー at 14:50| Comment(0) | ガリ君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字